見たり読んだり、なにか発見したり。

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 まぶたを閉じれば、ツバメの口にミルワームを突っ込む残像が浮かぶ。
 …ピンセットからボロボロこぼれ落ちるエサ。
 …手汗でしわくちゃになるツバメ。

 ヘタクソでごめんね。

 というわけで、
 5月に2日間の講習を受けた神奈川県の「野生動物救護ボランティア」の3日間の研修が終わり、
 ボランティア登録の運びとなりました。

 ボランティアの種類は以下の3つ。
 ①一般ボランティア
 厚木市の自然環境保全センターに通って、保護されている動物(現在、鳥獣150個体ほど)の世話(掃除、エサやり等)を手伝う。
 ②短期ボランティア
 ヒナ鳥を中心に、巣立ちできるまで自宅でエサやり等の面倒を見る。
 ③長期ボランティア
 ケガなどで野生に帰るのが不可能な動物を、生涯自宅で世話する。

 長期ボランティアさんの中には、フクロウやアオサギを10年近く世話した方もいる。
 マウスやらマメアジを常にストックし、旅行なども控え、彼らに適した環境づくりのため住居をカスタマイズしたそうで、「かわいかったし、楽しかったからできたんです」と穏やかに語ってらしたが、並大抵のことではないと思います。
 今回私は一般と短期に登録した。まずは、細くとも長く続けることだと思う。
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2009.07.29 / Top↑
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