見たり読んだり、なにか発見したり。

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 行ってきました、千秋楽。整理番号が早かったので今回は前から2列目のド真ん中を陣取り、途中渋谷の「まんだらけ」で買ってきた鳩村衣杏の「映画館で逢いましょう2」をコソコソ読みながら開演を待つ。
 
 音のバランスという点からいえば、中央あたりで聴いたほうがいいのでしょうが、せっかく眼前で見られるチャンスなので前列を取った。至近距離ならではの、どうでもいい感想を少々。

 ●泰行さん 散髪したてとおぼしきスッキリした髪は、ピッチリ真ん中分け。ストライプのシャツが、ライブが進むにつれてだんだん汗に染まっていく。まぶしいです、分け目王子。
 ●ギター松江潤さん 位置的な関係か、この日はギターの音が突出して大きく聴こえた。わりと年季の入ったTシャツはミック・ジャガーの写真に「ROCK JAGER」のロゴ入り。何体も楽器を使いこなすなかに塗装のはげたギターが一体あって、特に大事に使っているんだろうと思った。第2子が誕生したそうで、おめでとうございます。
 ●ベース沖山優司さん 相変わらずシャープで奥行きのある演奏。帽子姿も格好いいなあ、と惚れ惚れしてるのに、桂小枝師匠(「探偵ナイトスクープ」)が浮かんでくる自分に軽くうろたえた。
 ●ドラム小松茂さん 至近距離で見るのは初めてだが、半端でない腕の太さに驚いた。切れ長の涼やかな面差しにクリス・ペプラーの肉体(※イメージ映像)というギャップ。力づよいけど、繊細でニュアンスのあるリズムを刻む人だと思う。
 ●キーボード渡辺俊介さん 長くたらした前髪を頻繁にかきあげ、よく見るとその髪形はアシンメトリー。見れば見るほど「かっこいいレンタルビデオ屋の店員」もしくは「かっこいいコンビニの店員」だったのは、すねを出したルーズな短パン姿のせいでしょうか。

 全体的にこなれて、その上に熱さの加わったいいステージだったと思います。このあと行われる、一夜限りのビルボードライブ東京のキリンジライブは、当然のごとくチケットを取りそこなったので、次は来年以降の「キリンジツアー」に馳せ参じることになるかと思います。
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2009.11.30 / Top↑
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