見たり読んだり、なにか発見したり。

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 長年の友人で、
 おそらく日本唯一のシンガーソングバトキ二スト(=馬頭琴弾き)である
 フルハシユミコさん(http://ameblo.jp/yumiko-morinhuul/)出演の舞台を観に行く。

 3月の大震災以降、それをなんらかのモチーフにした文芸が現れつつありますが、
 この作品も、言ってみればそのひとつ。
 余震やまない東京の、とあるマンションの一室で生きる植物四姉妹(ひとりオ○マちゃんらしき
 キャラあり)の日常、そして彼らの気づきと旅立ちの物語でした。
 
 上演時間60分とコンパクトで、小学生の少年も出演する意欲的な舞台でしたが、
 植物四姉妹と、被災地から疎開してきた少年、狂言回しのネコ(演じるは現役高校生?)、
 決して現れない「ゴド待ち」的な家主との関係性が、ちょっとわかりづらかったかも。

 でも、このくらいのハコの芝居を長らく観ていなかったので、
 なんともいえない距離感や手作り感を、懐かしくも好ましく思った。
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2011.11.26 / Top↑
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