見たり読んだり、なにか発見したり。

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 年のせいか不摂生のせいか、仕事のストレスか、
 昼過ぎから原因不明の腹痛(シクシクとした鈍痛)に見まわれつつも、
 行ってきましたハナレグミ。

 幕が開いても痛みが引かないので、最後までこの調子なのかと怖気づく。
 が、彼のステージはやっぱり楽しく温かく、
 バンドは熱のこもった演奏で盛り上げ、観客はみんなうれしそうだ。
 なにより永積タカシという人は、歌の神様に愛されている。

 ライブがすすみ、気がつけばお腹の痛みも和らいでいて、
 弾き語り曲をじっくり聴いたり、レゲエ&パンク曲でノリノリに踊ったり、
 1秒の無駄もなくといっては変だが、最初から最後まであますところなく楽しんだ。

 個人的にはその差がどこにあるのかわからないが、
 ハナレグミはキリンジに比べて客層がぐっと若く、「踊りにきてます」感も色濃い。
 声援も、永積命!みたいな男子からが多いのが新鮮。
 (永積くんてイメージ的に、男子からチョコレートもらいそうだ)
 
 歌がめっぽううまい人が、バンドサウンドでも凄みを発揮するとなれば、
 そりゃあもう鬼に金棒でしょう。
 野外フェスやライブハウスで若者と一緒に盛り上がる体力は
 正直、もうないかもしれないけれど、この先もホールライブには参加しようと
 思わせてくれるパフォーマンスだった。

 腹痛も忘れ、ステキな夜の余韻に帰宅後の酒も進みましたとさ。
 
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2012.02.11 / Top↑
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