見たり読んだり、なにか発見したり。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 現行メンバーでの活動は今回で終了ということで、会場は満員御礼。
 あまりに長く通いつめたので、最後といわれてもピンとこないのが正直なところで、
 しばらく見られない、名残惜しい……といった気持ちの準備もないまま、
 いつも通り、ご利益たっぷりの音のシャワーを浴びてきました。

 最後ということで、オープニングの「Tale of The Season」から
 1部、2部とも代表曲満載の賑やか&華やかなりし選曲。

 「午後の恋人」「Gifted」「頬に夜の灯」「LIGHT’N UP」「BEAUTY」などなど
 綺羅星のごとき曲が続いて、あーもうこんなに贅沢でいいのかしらと
 酔いにふやけた頭で幸せを噛みしめる。
 古今東西、巧いといわれる歌い手は星の数ほどいるけれど、
 私にとってやはり吉田美奈子は特別で、代えがきかない。
 音域や響きはいうに及ばず、体調などによるムラのなさ・安定感も別格だと思う。
 19の時からCDを聴いてきたので、
 あのヴァイブレーションにゾクゾクくるのは、もやは刷り込み効果なのだ。

 もちろんソングライターとしても稀有な才能の持ち主で、
 不安定に傾く世の中に呼応し、だんだん社会性を帯びた詞にシフトしていった。
 その詞は時に私の楔となり、優しく導く羅針盤になりました。

 河合代介さんとのデュオによるライブツアーが始まるので
 それの参加等も視野に入れつつ、
 バンド活動が再開されるのを待ちたいと思います。

 いったん締めということで、バンドのみなさん本当にお疲れさまでした。 
スポンサーサイト
2012.04.03 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。