見たり読んだり、なにか発見したり。

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 古本屋で買った、昭和35年(1958)に書かれた「小鳥の飼い方」(吉村銀蔵著)を読んでいたら、「最近は5軒に1軒くらいの割合で小鳥が飼われている状況」という記述があった。えっ、50年前はそうだったのか。
 我が家では6羽の鳥(オカメインコ×4、ナナクサインコ×1、ズアカハネナガインコ×1)を飼っているが、友人・知人を含め、いま周辺に鳥飼いはいない。昔は商店街の中にも鳥獣店があったし、セキセイインコや文鳥を飼っている友達も少なくなかったが、今は身近なペットというより、より好きな人がより熱心に(エサや病気などにも気を遣って)飼育している印象がある。いまや健康な個体は鳥専門店(鶏肉じゃなくて)で見つけるのが当たり前、ネットでの情報収集も欠かせない。思えば、近所の鳥獣店も数年前に閉店してしまった。

 ペットフード工業会の統計(2008年)によると、犬を飼っている世帯は5.5軒に1軒(18.2%)、猫を飼っている世帯は9軒に1軒(11.4%)で、鳥は43軒に1軒(2.3%)で、なんとカメと同率。ちなみに、鳥とカメを抜いた伏兵は、25軒に1軒(3.9%)が飼っているというメダカでした。
 50年前の飼育書にも、オカメインコやナナクサインコは載っていたが、さすがにズアカハネナガまではなかった。手塩にかけて育てて、全員なんの芸もせず、わがままで食いしん坊、終始一貫「自分さえよければいい」という姿勢はすがすがしいほどですが、そこが面白いし魅力的。
 
 
 
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2009.03.08 / Top↑
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