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 美奈子さん&バンド編成のライブがいったん終了して9カ月。
 昨年のクリスマスライブは倉田信雄さんとのデュオだったので
 (もちろん、その事を私はすっかり忘れていて
 こういうことが調べられるようにブログをつけておる)
 バンドとしては2年ぶり。
 新生バンドは実力派をそろえた、フレッシュで贅沢なライブだった。

 新メンバーは、C.C.KINGというバンドも組んでいる3人。
 松原秀樹(b)
 森俊之(Key)←キリンジの曲も編曲してます。
 玉田豊夢(D)

 グルーブと技量を兼ね備えた音楽家は、時代も世代も飛び越える。
 たとえば、玉田さんと美奈子さんは二十いくつちがうけれども、
 彼が生まれた頃の曲なんかも、実にカッコよく叩く。
 演奏の細かい部分はよくわからなくても、人はプリミティブな感覚で
 「いい」「悪い」「巧い」「下手」を感じるものだ。
 体に熱く気持ちよく流れこんでくる演奏でした。
 
 美奈子さん自身は喉の調子がイマイチだったが、
 これぞという音楽家を自ら探し当て、またバンドで演奏できることを
 根っから楽しんでいるようで何よりです。

 メンバーはみな売れっ子の人たちなので、
 今後は平日ベースの公演に移行していくらしい。
 今回、私は仕事帰りでぎりぎりの到着だったので
 ほとんど初めて酒を飲まない状態で鑑賞したわけですが、
 なにか物足りない。
 やっぱりアレだ、
 美奈子さんライブは頭が多少ぼんやりしたような
 酩酊感とともに聴くと、いっそう味わい深い。(酒飲みの言い訳…)
 
 
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2012.12.14 / Top↑
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