見たり読んだり、なにか発見したり。

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 美術館めぐりはあまり得意ではないが(ものすごく疲れるので)
 ここぞという時は、行くようにしている。
 ここぞというのは、大雑把にいって伊藤若冲と琳派だが、
 禅画なら白隠と仙厓。というわけで
 確定申告の目途が立ったので、終了間際の白隠展に行ってきた。

 白隠慧鶴(1685-1768)は江戸初期の禅僧。
 100点余りの絵画や書が展示されているが、
 有名な「半身達磨」(大分・萬壽寺蔵)を見られただけで満足して、
 白隠絵画の胆である「画賛に込められたメッセージ」を噛みしめることなく
 帰ってきてしまった。実際、賛まで込みで鑑賞できたら、
 ただ絵を見るより何十倍も身があるのだが……。
 それはまた、勉強したくなった時に調べます。(言い訳)

 館内はかなり混んでいた。しかも、意外に若い人が多い。
 数人の男子が一所懸命にメモをとっていたので、
 どこかの大学で課題にでもなってたのかもしれない。
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2013.02.18 / Top↑
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