見たり読んだり、なにか発見したり。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 猛暑の今夏に、まさかの野外フェス参加。付きあってくれたFさん、ありがとう。
 見渡せばひとり客もけっこういたが、私はもう同行者なしでフェスは無理。

 同じ日に開催されたサマソニに比べたら、超高齢者仕様でしたが、
 面白かった。ジリジリと焼け焦げそうな炎天下の昼過ぎにスタート、
 40代にしては上出来なほど踊り狂って、チケット代分は楽しみ尽くす。

 が、翌日から紫外線性の皮膚炎(かゆみと腫れ)に悩まされることを
 踊っている最中は予想もしていなかった……。

 あ、新生キリンジのお披露目ライブも観てきました。

 出演者:
 大橋トリオ
  ※カッコイイわー。曲も、大橋さんのビジュアルも。
 Controversial Spark(incl.鈴木慶一)
  ※ボーカルの女性の破壊的な声が印象的。最初は緊張してるだけなのかと思ったが
  そうじゃないんだよね?(笑)
 高橋幸宏
  ※今回のフェスのオーガナイザー。今日のJ-POP界?における幸宏さんの
  立ち位置の特異さがよくわかる。外見も若いけど、曲や声の若さにびっくりだ。
 MIDNIGHTSUNS
  ※がっつりロックなお兄ちゃんたち。初めて観たけど、楽しく踊れました。
  メンバーの一人は、名ギタリストだった故・大村憲司さんの息子だそう。
 
 長いので、あと折りたたみます。
 
 清水ミチコ
  ※モノマネいっぱいの爆笑ライブ。歌がブチブチ切れる、研ナオコのマネにお腹を
  かかえて笑った。最後は矢野顕子さんとのジョイントあり。
 矢野顕子
  ※ライブで観るのは初めてかも。あの矢野さんの弾き語りですから
  貫録はいわずもがな。30年選手の底力を思い知る。忌野清志郎の曲などを演奏。
 ヒカシュー
  ※まさかの結成35周年! こんな形でライブを見る機会を得ようとは。(笑)
  「プヨプヨ」聴きたかったな~。ザ・クリエイター集団という雰囲気が濃厚でした。
 スチャダラパー
  ※いつのまにか重鎮だよね。BOSEさんは朝の「マジンガーZIP」でもお馴染みだけど
  スチャダラはミュージシャンとしてもカッコイイ。「今夜はブギーバック」聴けた!

 ~この辺で炎天下が一転、嵐を呼びそうな曇り空に。

 TOWA TEI
  ※ここも大御所。踊ってくれお願いだから、という声なき声に促され、
  オバさんも頑張って踊らせていただきました。
 柴崎コウ
  ※なぜ、サマソニじゃなくてこっち? 彼女目当てというファンもいただろうけど
  ずいぶん落ち着いたステージだった。女優の歌でなく、歌手として本気ということか。
 トクマルシューゴ
  ※多分、若手の実力派。キラキラしいビジュアルにエッジの立った曲。
  これからくるのかもしれない。いや、もうキテてるのかな。
 Salyu×Salyu
  ※Salyu率いるバンド。企画物なのか、現在の彼女のメイン活動なのかはわからない。
  Salyuと同じ髪形と衣装の女子4人がコーラスワークで聴かせる。
  前衛なのかポップスなのか試行錯誤している感じだが、面白く聴いた。
 GREAT3
  ※04年に活動休止し、去年新メンバーを加えて再開したそうだ。
  ちゃんと聴いたことはないけど、観られてラッキーだった。
 大貫妙子
  ※KIRINJI(この表記になったらしい)を見るため、このタイミングで前方に
  移動する。大貫さんは80~90年代初めに愛聴したアーティスト。
  ライフスタイル同様、音楽も相変わらずブレてないな~と思いました。
 KIRINJI
  ※5人組バンドとしてのデビューステージ。前方脇に多くの人々が固まっていて
  固唾をのんで見守っている感じが、いかにも真面目なキリンジファン。
  ギターの女性が他ステージ参加のため欠席で、高樹さんボーカルが3曲、
  コトリンゴさんボーカルが1曲。「ナイーヴな人々」「仔狼のバラッド」のほか
  新曲が2曲。短い時間ながら、リーダー高樹さんの頑張りが印象的でした。
  KIRINJI単独のライブになったら、メインボーカルがどちらなのか不明だが
  どのみち、受ける印象がこれまでとだいぶ変わるのは確かだから、
  高樹さんは、徹底的に高樹色を打ち出した方がいい。
  ついていける人といけない人とはっきり分かれた時点から、改めて
  新生KIRINJIは始まると思います。私は、とりあえず次のCDを待つ!
 奥田民生
  ※サザン&永ちゃんと並んで、日本の頂点に立つ「ライブミュージシャン」かな。
  踏んできた場数が違うから、こういう短いステージでも存在感は半端なく
  あっという間に会場全員の心をつかむ。空気を変える。没頭させる。素晴らしい。
 レキシ
  ※今回、ある意味いちばん盛り上がった。本人もなぜ大トリ前に? と言って
  いたが、知らない人でも引きずられてしまう、お祭りっぽいステージ運びが見事。
  最後にちょっと休もうと目論んでたのに、思いっきり参加してました。(笑)
  永積くんとこの人のいた、Super Butter Dogのライブを一度観てみたかった。
 THE おそ松くんズ
  ※大トリ。ここから先は正直、オーバー40のための時間ではなかったかと。
  この日のために復活した「スネークマンショー」の咲坂守(小林克也)と
  畠山桃内(伊武雅刀)が進行役を務め、小山田圭吾、佐橋佳幸らのミュージシャンが
  参加した特別バンドが演奏。小坂忠「ほうろう」とか、懐かしい曲が聴けました。
  坂本龍一&細野晴臣がシークレットゲストで、幸宏さんとYMOが再結集したり
  還暦あたりの人たちが公開でひと夏の同窓会を楽しんでいるような風情で、
  贅沢な空間だった。
  みなさん、いつまでもお元気で。
  楽しかったので、来年もチェックはしておこうと思います。
スポンサーサイト
2013.08.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kaukau1192.blog115.fc2.com/tb.php/131-37032ee9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。