見たり読んだり、なにか発見したり。

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 いやー、楽しかった! 
 一糸乱れぬ群舞もいいけど、同じ振付にダンサーの個性が出るのも面白い。

 オープニングは「せたがやこどもプロジェクト」のプログラムとして、
 20人くらいの子どもたちによる「ギガンドルズ」のステージ。
 客席には当然出演者の家族もいただろうし、大勢のちびっ子たちが来場していて賑やか。
 上は中学生くらい、下は3歳くらいの男の子が踊っていて、
 このチビちゃんが、またきっちり振りを覚えている。癒やされました。
 こういうのを見ると、日本人のダンス熱は本物らしい。
 盆踊りとフォークダンスにしか縁がなかった旧世代には羨ましい限りだ。

 もちろん、コンドルズのステージも堪能しました。
 コントや映像などもあるので、ダンスを核にしたエンタメという感じだろうか。
 難しいことを考えずに身体で感じろ、という楽しみ方がいちばん相応しい。

 チラシを見て驚いたのだが、メンバーの経歴が凄い。修士号取得者もたくさん。
 ダンスを極めて今のポジションという人ももちろんいるが、
 各所で知を追究してきた人が、踊ってみたらこうなった、という感じなんじゃないかな。
 だから、踊りがその人の来し方を表すってことだ。

 いちおう習ってる身として、私がやってもそうなると思いたいのだが。

 
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2014.07.28 / Top↑
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