見たり読んだり、なにか発見したり。

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 「ダンスの明日」というフェスティバルの演目のひとつ。
 来年閉館になる青山円形劇場の、ひょっとしたら見納めになるかもしれない。
 360度どこからも観客の視線にさらされるステージだが、
 ここでしか味わえない緊張感と臨場感があって、私は好きだった。
 芝居をやっていた頃は、ここでやってみたいと思ったこともあったな。

 赤い靴をめぐる葛藤をテーマにした女性3人組のダンス。ひとりはフランスの人。
 小野寺修ニさんは構成・演出と、時々出演者。
 ダンスもよくまとまっていたが、むしろ「言葉」を意識させられた。
 ダンスという非言語コミュニケーションの中にフランス語や英語が挟まるので、
 どうしても、言語コミュニケーションのほうに引っ張られてしまう。
 言葉が通じなくても気持ちで伝わる、という例の最たるものがダンスだと思うが、
 実生活では、言葉が通じたほうが便利には違いない。

 面白かったけれど、ちょっと理屈っぽかった気もする。
 履いてみたければ、とりあえず履いてみればいいじゃん赤い靴…。
 1時間10分、片桐はいりさんはじめ、渾身のパフォーマンスでした。
 
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2014.09.19 / Top↑
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