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 週末の2日間、神奈川県自然環境保全センター(厚木市)で開催されたボランティア講習会に行ってきた。
 10年以上前から年に一度開かれているもので、野鳥の声が高らかに響く、緑深い山間のセンターに集まった受講者は約60名。獣医大学などの学生と社会人が半々くらい(?)で、圧倒的に女性が多かった。
 2日間、午前も午後も講義と実習がてんこもり。久しぶりに一生懸命講義ノートをとりました。

 動物救護ボランティアをやろうと思ったのは、自分が動物好きで、ケガや病気になった野生動物や親とはぐれたヒナ鳥の保護に携わってみたいという単純な理由ですが、これは単なる人道的な行為にとどまらず、
 ・野生動物の交通事故等が頻発する原因
 ・森林伐採やゴミ問題、ペットの遺棄(→外来種となり在来種を脅かす)等を改善する方策
 ・動物の野生復帰を通して、生態系復帰を考える
などを追求しようという社会的な活動でした。
 
 このあと3日間の自主研修を受けて、ボランティア登録の運びとなります。

 野生動物は助けた人間に感謝することは、絶対ありません。捕まるくらいなら、死んだほうがマシと思っていますから。
 

 という講師の先生の言葉が印象に残りました。
 熱くなりすぎずに淡々と地道に継続させるのが、ボランティアの要諦だと思う。
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2009.05.19 / Top↑
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