見たり読んだり、なにか発見したり。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 人間の名前に時代性があるように、
 動物(ペット)の名前にもその時々の流行すたりがあるらしい。
 最近は食べ物の名前をつけた犬が多い気がしていたが、
 石田オサム氏の「どうぶつ命名案内」(社会評論社)を読んで、それが正しいとわかった。

 2008年の調査で犬の名前ベスト10は、
 ①モモ②ハナ③サクラ④チョコ⑤ナナ⑥ラブ⑦ラッキー⑧クッキー⑨マロン⑩クー
 食べ物関係が4つ入っているが、これらは1992年以前には見られなかったそうだ。
 お菓子(フルーツ)のようにかわいいウチの子ということだろうが、
 「センベイ」のような名前がないところを見ると、同じ菓子でもスイーツ限定らしい。

 たしかに、食べ物の名前は親しみやすいが(ワサビ、スモモ、バニラ、アンコ、カボスなど)、
 個人的には呼ぶときにちょっと恥ずかしい。
 もうずいぶん前だが、犬の散歩中に何度か会った若い女性が、
 飼い犬の真っ黒なパグに「おでん」という名前をつけていた。
 おでんちゃんはかわいかったけど、その名を連呼する自分の姿は想像できん。

 最近の(人間の)子どもの名前もすごいことになっていますが、
 せめて迷わず読める漢字をあててほしい、とおばさんは思う。
 子どもの頃から「なんて読むの?」と聞かれつづけ、
 そのうんざり感をバネに有名人を目指して奮起する、という道も開けるかもしれないが。
スポンサーサイト
2009.09.16 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kaukau1192.blog115.fc2.com/tb.php/38-b2dbbdea
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。