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 キリンジ8枚目のアルバムを渋谷タワレコでゲット。まったく知らなかったが、
 9月下旬に同店で行うイベントの入場券が付いていた。
 整理番号200番台前半だったので、300人くらいは来るのかな?

 タワレコ特典の手ぬぐい(というか、サラシ?)ももらった。

 ボイエンイシー手ぬぐい


 ニューアルバム発売週ということで、今週はプロモーションに多忙なご兄弟。
 相変わらず音楽の話をしない「Saku Saku」出演は、
 宝の山が発掘されるごとく面白い。

 夏休みの泰行さんは実家に帰って飲んだくれ、
 高樹さんは息子さんと一緒に恐竜博に行ったとか。
 小1になった長男は、「キリンジより怒髪天のほうがいい」とか言うらしい(笑)

 わくわくしつつ、早速アルバムを聴く。
 一聴して「シンプルながら抜けがいい」印象を受けた。
 バラエティに富んだ12曲はいずれもメロディが立ち、キリンジらしい「変さ」も健在。

 とても素敵なアルバムで、
 ライブでどう演奏されるのか、秋から始まるツアーが楽しみです。
 1「夏の光」 フライングのような始まり方に、何回聴いてもびっくりする。
   キラキラした、尋常でない開放感。楠均さんのドラムがむちゃくちゃカッコイイ。
 2「温泉街のエトランジェ」 まったり+爽やか+へんちくりんな歌詞を
  両立させてしまう高樹さんの真骨頂。
  息継ぎ的にも音の飛び方も、下手にカラオケで歌えない難易度がまた何とも(笑)。
 3「ホライゾン!ホライゾン!」 最近の泰行さん楽曲に顕著な、えらく「耳にのこる曲」。
 4「Rain」 弾き語りにしてもいいかも。ライブで化けそうな曲。
 5「セレーネのセレナーデ」 先行配信シングル。
  今回のアルバムタイトル「BUOYANCY」(浮力)に
  イメージがいちばん近いかな。いろんな意味で、懐が深い。
 6「台風一過」 ジブリアニメのエンディングに流れそうな壮大な曲。
  スティールパンの調べにぐっと来て、これ、ライブで聴いたら泣きそうだ。
 7「空飛ぶ深海魚」 なんて美しい曲。とくに転調後は、胃がせりあがってきそうです(笑)。
 8「都市鉱山」 高樹さんがデヴィッド・バーンになった! 最高だなこりゃ。
  セクシー衣装でうねうね踊りたい。PVを作る際には、ダンサーを希望します。
 9「Round and Round」 泰行さん独自のアプローチによる、人生応援ソング。
 10「秘密」 3同様、シンプルで耳にのこる一曲。
 11「アンモナイトの歌」 世に出すポップスはこういうもんだ、という垣根を取っ払ってます。
 12「小さなおとなたち」 先行配信シングル。
  はじめて聴いたとき、心臓が高鳴ってなぜか泣きそうになったのを覚えている。
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2010.08.31 / Top↑
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