見たり読んだり、なにか発見したり。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 翌日に所属する合唱団体の発表会があるというタイミングで、
 風邪っぴき(インフルにあらず)の状態でヨロヨロとでかける。

 フェスということで十数組が出演したが、結果的には
 青葉市子、キリンジ、星野源、細野晴臣のみを見た。われらが堀込ズは、

 絶交
 悪い習慣
 温泉街のエトランジェ
 スイートソウル
 鼻紙
 嫉妬
 太陽とヴィーナス

 を演奏。風邪でもなんでも、ライブが始まればやはり楽しい。
 好きなものには「なぜ好きか」という理由づけは要らないでしょ、というまっとうな
 気持ちを抱きながら、四の五のいわず耽溺してきました。
 今年はニューアルバムを出すらしいですね。健闘を祈る。

 星野源は、ごひいきのTVK「sakusaku」で“モテルバーグ監督”と呼ばれるほどのモテ男。
 正直、歌はうまいとは思わないが、いろんな意味で
 風が今この人に吹いていることを実感しました。生演奏、とてもよかった。

 たとえばキリンジを知らない人が、たまたまライブで曲を聴いて
 「すっげえよかったよ」という感想を抱くには、
 彼らの曲にはオブラートの2~3枚がかかっている気がするが(歌詞の魅力を含め)
 星野源にはそれがない。初めて聴く曲だとしてもダイレクトに響く。
 ○ずや○ブクロをはじめ、いわゆる路上ライブ的音楽には昔から興味はないが、
 星野源がやっていたら、私も最前列で“乙女聴き”してたクチかもしれない…

 細野さんはなんかもう別格というか、かっこよすぎてクラクラした。
 還暦すぎてあの声、あの色気、テキトーさ(笑)
 従来の老後を描けなくなった日本人は、みんな細野さんを見習えばいいんじゃない?

 
スポンサーサイト
2012.02.06 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kaukau1192.blog115.fc2.com/tb.php/98-709cf4fb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。